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病気や障害、加齢による身体的・精神的機能の低下などにより

介護者の支援が必要になります

利用者と介護者の間で、信頼のおける人間関係が求められます

「多面的に理解する」

現状だけでなく、過去の生活、未来への希望など、利用者の考え方・生き方を理解する

同じ時代に生まれ、同じ時代に育ったから同じ考えだろう

あの時代だから思い出の曲はこれだろう

男だがらああだろう、女だからこうだろう

人が歩む道は人それぞれです

好みも違い、性格も違います

欲求も違います

苦労の度合いも違います

家族でも同じことですが、その人に応じた接し方でなければ

こころの安らぎはないように思います



2012/09/22(土) 20:27 福祉・医療・介護 permalink COM(0)


☆ 大事に直面してうろたえず

沈着冷静にものを決断することのできる人こそ本当の人物である





2012/09/20(木) 18:05 いい言葉 permalink COM(0)
権利侵害の中に「虐待による権利侵害」があります

そして「身体拘束」

かつての介護保険施設では「やむを得ないこと」として

利用者の身体拘束を行われたことがあったようです

しかし、介護保険制度が開始されたことに伴い、利用者の権利や

生活の質を損なう危険性があるとして身体拘束は

原則として禁止になりました

しかし、現実もんだいとして

徘徊する

転落する

点滴のチューブを抜く

などの危険行為があります

何処まで危険を察知予防できるのか?

介護の度合いによっては難しい面があります

これも基本に基づいて対処していく必要があります



2012/09/18(火) 19:35 福祉・医療・介護 permalink COM(0)
※核家族、少子高齢、共稼ぎなど個人の人権、自由が重んじられるようになって来たことが

虐待という結果を産んで行くことになったのかもしれません

少子高齢の社会、家族での介護、ボランティアのお手伝いでは成り行かなくなって行きます

頑張って家族の介護をされてきた人も今度は介護される側に回ります

納得いかないこともあるかもしれませんが、後を継ぐ人は少なく厳しい現実が待っています

社会全体で考え、対処していかなければなりません

経済社会ではお金が付いてきます

お金をもらうのですから、プロの意識が必要になってきます

勿論、そこには契約と言うことが発生します

責任問題が発生してきます

今までの介護認識、介護技術だけでは機能しなくなります

医師、看護師、栄養士、介護福祉士、ケアマネージャー、理学療法士・・・

消防署に救命士が必要になったように、他分野の知識が求められ

介護の世界でも別分野の知識が必要になってきています

勿論、職域があり、医療関係は医師、看護師

手続きは役所、保健所であり役目は別です

施設介護、自宅介護に於いて、すべての分野の連携が必要であり

その窓口も重要になってきます



2012/09/17(月) 10:02 福祉・医療・介護 permalink COM(0)


☆ 大切なことで、ぜひ覚えておいてもらいたいと思うことは

何度でも言うことである。五へんでも十ぺんでもくり返せば

いやでも頭の中に入る





2012/09/15(土) 18:45 いい言葉 permalink COM(0)
生活者としての権利を叫ばれるようになりましたが

まだまだ、弱者に対して権利が守られていないように思います

身体的虐待

ネグレクト

心理的虐待

性的虐待

経済的虐待

実際、健常者と障害者(弱者)では生きる能力が違います

身体能力の差、精神能力の差

自分が同じ状況、同じ立場でないと相手のことは分かりません

もし、同じ立場になれば殆どの人は理解できるのだろうと思います

知っていても分からない

同じ体験をしていても分からない

それが現実かも知れません

出来るだけ思い込まず、心を白紙にして、お互いの立場を理解したいものです



2012/09/15(土) 12:54 福祉・医療・介護 permalink COM(0)
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